【フランス】女一人旅バックパッカーが南仏ニースを楽しむ!南仏は欲しい物だらけ!

欧州

世界屈指のリゾート地、南フランス!

バックパッカーな一人旅には縁遠いなんて思っていたけど、興味とタイミングが重なって南仏を一人旅してみることに!

朝8時30分のフランクフルト発のルフトハンザに乗り込む。
10月末のドイツはもうすっかり冬に向けた装い。
駅のホームで電車を待っているときも、周りは黒いアウターをしっかり着込んだ人たちばかりだった。
冬が近づいていて、夜明けも遅い。

そんなドイツから1時間半でニースへ到着。

空港からバスに乗り市街地へ向かう。

バスの車窓から見える景色でテンションが上がる!

ドイツはもうすっかり冬支度というような感じだったのに、こっちはまだ夏の名残りがあって街中の観光客たちも夏のバカンスモード。

チェックインはまだできないけれど、ゲストハウスへ荷物を置かせてもらって、さっそく散策へ。

さすが有名なリゾート地、とっても良い!!
視界がパーッと開けていて、空と海が広がっていて、その空も海もとても綺麗な色。

日本は海に囲まれているけれど、欧州には海がない国も多いし、広くて青い海を実感できるこんな素敵な場所はそりゃ人気が出るだろうと納得してしまう。

地図を見ながら、丘の上にある城壁公園を目指す。

この景色贅沢だなぁ~と感じる。
南仏にいるという興奮もある。

公園内の植物は、地中海性気候なのか温暖で乾燥した地域性を感じる。

公園内を散策しながら、反対側へ。

なんだかうっとり。

なんて非日常的な景色。

大きめな客船も停まっていた。

夏休み時期ではないこともあってか、街は本当にのんびりした雰囲気。
こんなところでただのんびり過ごすっていいな~。

空も海もとても眩しい。

旧市街へ入り散策する。

街はにぎやかでとても明るい。

そして思うのは、フランスってやっぱりおしゃれ!

店先に並んでるものがとてもおしゃれで、見ているだけでワクワクする。

バックパッカーではなく、会社員時代に普通に旅行に来ていたら確実に散財してしまいそう…。

海外の馴染みのない食材も見ているだけで楽しい。

花屋さんもカラフル。

念願だったマルセイユ石鹸屋さん!!

いたる所にマルセイユ石鹸は売っているんだけど、私はお土産でもらったこの石鹸の虜になってしまったのだ。
ものすごい種類が売っているよ、と聞いていたのでとても楽しみにしていた。
こんなに種類があるなんて!!

夢のようにワクワクする~~~~~!!!!!

まだ明日も明後日もあるので、いろんなお店で価格をリサーチしてから買おうとグッと我慢。

鮮やかなテーブルクロスも欲しい!

こんなテーブルクロスを敷いてお庭でコーヒーとか憧れる~。

きっと昔から変わっていないのであろうお土産品も良い味出してる。

ニースは黄色やオレンジの建物が多くて、元気で明るい印象がする。

ものすごくセレブが集うイメージがあったけど、旧市街は昔ながらの雰囲気が残る親しみやすい街だと感じる。

意外と田舎だよ、と言っていた知人の言葉がなんとなく分かる。

日没ぐらいまで散策して、ゲストハウスへチェックイン。

食材などを買いにドラッグストアとスーパーへ。

ドラッグストアのラインナップが可愛すぎる~!

この「プチ・マルセイユ」シリーズはお土産でもらってハンドソープを使っているんだけど、とっても香りが良い!!
何種類か使ってどれも良かった!!

シャンプーやボディソープもあるなんて知らなかった~!!

2~3ユーロ前後のプチプラなので、お土産をたくさん持って帰れる人にはぜひぜひオススメのお土産!!

ドイツもドラッグストアはものすごく品数豊富でかなりプチプラだけど、ドイツのものを見慣れるとフランスっておしゃれだなぁとしみじみ感じてしまう…。
欧州に住むまでは欧州のものは全て等しくオシャレに感じていたけれど、こうやってフランスのものを見ると、ドイツのアイテムはフォントの印象が真面目という固いというか、質実剛健という感じがする。

ドイツに長く住む日本人女性たちがよくフランスやロンドンはドイツと違っておしゃれだと言っていたことが、なんとなく分かる気がする。

フランスへ来ると、地元女性は前髪ある率が高まるし、地元男性はボトムの丈に遊び心がある率が高まる。

そんな欧州間のお国柄の違いを感じながら、それでもドイツはすごく好きだし、ドイツのものも愛してやまないなと思ったニース初日だった。

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