バラ初心者の冬剪定

バラ 植物の栽培
バラの冬剪定

暖冬で寒くなりきらない冬。
18度前後くらいの気温が続き、バラの冬剪定のタイミングを見極められない初心者である。

我が家のバラは成長は止まっているけれど、葉っぱが落ちきるほどでもなく、休眠しているのかナゾ。

2019年春の新苗から育て始めて初めての冬。
根っこの成長を優先させて、秋もせっせと摘蕾した。
しっかり剪定して、1年越しの今年の春に美しい花を咲かせたい。

1月中旬である先週くらいに剪定しようかと思っていたが、先週は暖かくなる予報だったので、芽吹いてしまわないように剪定は控えた。
今週から来週にかけて寒波で寒くなるようだったので、このタイミングだろう!と剪定を決行~!!

ひょろひょろブルームーン

Before
ブルームーン 冬剪定
After

シュートが出ずにひょろひょろと育ってしまったブルームーン。

葉っぱの色も黄緑になりやすくて、ほかの品種よりも肥料が必要な品種なのかなぁなどと感じている。
鉢底から根が出ているので、根の生育状態は良さそう。

細枝たくさんマチルダ

細かい枝をたくさんつけたマチルダ。
マチルダも上へ上への成長ではなく、広がっていく。

たくさん葉がついて成長が嬉しかったが、春の成長を期待して細い枝は剪定した。

狭いベランダにぴったりディスタントドラムス

枝もしっかり、葉っぱもたくさん、上へ上へ成長したディスタントドラムス。
広がらないので、狭いベランダにぴったり。
挿し木の成功率も高い。

芽の向きを確認しながら、半分くらいに剪定。
花がとても楽しみ。

難易度高っ!シュートが交差!フレグラントアプリコット

黒星病にかかりやすく、元気よく成長したとは言い切れないフレグラントアプリコット。
けれど新苗の時は1本立ちだったのに、きちんとシュートを出してくれた。

そしてこのシュートが初心者の私を悩ませる!

シュートが株元で交差しているのである!
こういう風に交差していると、どちらかを剪定するのがセオリーらしい。
けれどどっちを切り落とせばベストなのか分からない!!

枝の状態を見て、下から出ている枝(青のライン)の方が勢いがありそうだったので、赤いほうを剪定することに。

が!

これは大失敗だった…!!
赤のラインの枝を切ったところで、近い距離で交差しているのは解消されず…!泣
空間把握能力が著しく足りなかった!!
きちんと鉢を回しながら確認すれば予想できることだったのに…。
もう切ってしまったものは仕方なし。
春の成長に期待!!

順調に成長スヴニールドゥアンネフランク

葉色も良く、順調に成長した感のあるスヴニールドゥアンネフランク。
落葉し、幹も赤くなり、冬モードっぽくなっていて、この中では一番寒さに弱いのかな、なんて思ったりする。

ほぼ手入れなしの4年目 ザ・マッカートニー・ローズ

初めてのバラ栽培となった2016年5月から育て始めたザマッカートニーローズ。

これまでしっかり剪定をしたことがなかったので、ひょろひょろ背が高めで上だけ茂ってしまっている状態。
どんどん横に広がるので、狭いベランダでは収拾がつかなくなってくる…。

ためらうことなくしっかり剪定したほうが良いということを知って剪定に臨んだが、やはりこんなに切ってしまって大丈夫だろうか…とドキドキ。
けれど、一度ハサミを入れてしまうと思い切れた。

鉢の形状と上広がりの樹形で、風が強いとすぐ倒れる。
剪定と植え替えでどうにか我が家の狭いベランダでも美しくおさまり良く成長させたい。

剪定した枝は挿し木へ

毎度、挿し木の成功率が低いので、めいっぱい挿した。
数打ちゃ1本くらいは根付いてくれるといいのだけど。

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