バラの切り花の挿し木に挑戦

バラ植物の栽培

10本390円でバラが売っていたので、迷わず購入。
バラが10本で390円って、すごくお得じゃないですか??!!

10本のバリエーションは様々で、私はピンクのマーブル模様に一目惚れ。
唯一、マーブルのバラが入っていたこの10本を選んだ。

うっとり…。

バラって本当に素敵…!

以前、あまりにも綺麗だった切り花のバラの挿し木に挑戦したことがあった。
しかし10本くらいあった挿し穂は全滅…。
1本くらいは成功しないかな?!と期待していたのに、苦い経験となった。

今回のバラも、購入するときは挿し木のことなど頭にまったく無かった。
けれど活けるときに枝を見ていると、わりと元気そうな芽がついている。

我が家の鉢植えのバラは、花後の枝で元気そうな芽をつけているものを挿すと、成功率が高いのだ。

むくむくと湧く挑戦心。
ダメでもともと。
挿し木に挑戦!

ということで、まずは花の重さに耐えきれなくなったオレンジのバラを挿し木に。

挿し木の方法はこちら↓

今回は切り花からの挿し木だったので、花瓶の水(だいたい500ml)にリキダスを少量(0.5ml)混ぜていた。

このオレンジのバラは、今にも成長していきそうな勢いよさげな芽がついている。
これはもしかしたら成功するのでは??と期待している。

その2日後、白とピンクのバラはお手製の鉢へ挿し木。
手頃な鉢がなかったので、ペットボトルを代用した。

ペットボトルとキリとハサミを用意。
3号ポットと同じくらいの高さに切る。

遮光にしたほうがいいのかな?と思い、ペットボトルの側面にアルミホイルを巻く。
ついでに、色と日付を書いて貼っておいた。

手作りのペットボトル鉢は、もっと底面に穴を開けたほうが良かったかもしれない…。

置き場所は暖房を入れず、日当たりの良い部屋。
我が家の場合は、和室の床の間に挿し木たちを置くことにした。

冬の挿し木は腰水はごく少なめでいいらしい。

この挿し穂たちは根付いてくれるのか??!!!

ほんの少し期待しながらも、あまり期待せずに見守ろうと思う。

タイトルとURLをコピーしました