【The Ordinary】オーディナリーはオイルもたくさん!アラフォー乾燥肌はマルラオイルがお気に入り!

スキンケア
The Ordinary

しばらく更新していなかったけど、アクセス数が多く相変わらず人気がうかがえるThe Ordinary

人気ゆえに使いたいアイテムがずっと品切れだったり、なかなか思うように使いたいアイテムが使えないじれったさも、オーディナリーへの興味を維持させてくれるのかもしれない。

The Ordinaryといえば、高濃度な攻めアイテムのイメージが強い。
が、ひそかに天然オイルもたくさん種類がある。
その品数はざっとおそらく9種類(スクワラン2種含む。※2021.2.13現在)

全部使ったわけではないけれど、マルラオイルを思いのほか気に入ってしまって2本目に突入したので、ちょっと記事にまとめておく。

マルラオイル

マルラオイル

マルラオイルとは、アフリカのマルラの木の実から採れるオイル。

アフリカのオイルといえば、昔から地域の人々が使ってきたアルガンオイルシアバターなど、美容効果はもちろん紫外線や乾燥に対しても対策できるオイルのイメージ。

マルラオイルもおそらくその一つなのだと思う。

アフリカ出身の他のオイルと何が違うのかというと、マルラオイルは抗酸化作用が高いらしい。

オリーブオイルの抗酸化作用に対し、アルガンオイルが3~4倍、マルラオイルは10倍だとか。

そしてマルラオイルには抗ヒスタミン効果があるという。
春に花粉症や各種アレルギーで肌が過敏になるときに良さそう。

私がマルラオイルを使ってみようと思った決め手は、エイジングケア効果オイル自体が酸化しにくいという点だった。

乾燥肌におすすめ!抜群に好みの使用感!

The Ordinary マルラオイル

このマルラオイル、使用感が抜群に好み!!

デパコスの高級オイルからオーガニック系のオイルまで、今まで使ってきたフェイスオイルの中で一番と言ってもいくらいテクスチャーが自分好みなのである。

つやつやで少しプルンとしたような、やや重めで粘土のあるテクスチャー。
肌へ馴染ませるときのクッション性が抜群。

馴染ませたあとに、すっと肌へ浸透するほどではなく、だからといってベタっと残るほどではない、ほどほどの浸透感と保護感。
馴染ませたあとの肌がヌタっとする感じがとても好み。

肌はハリが出て艶々という仕上がりではなく、潤いで透明感が出る感じ。

時間が経ったあとの保湿感では正直スクワランの方が上だと思うけど、お手入れをするときのテクスチャーがとても好みすぎて、スキンケアという行為の満足度が上がる。

このマルラオイルはほぼ無臭なので、自分好みのアロマオイルをブレンドして香りをつけてみようかなと思うけど、使用感や効果が変わるとイヤなので試せないままでいる。

もしこのフェイスオイルに高級感溢れる香りがついていたら、高級オイルと言われてもそのまま信じてしまいそうな使用感だと個人的には思っている。

3か月ほど使ってみて、オイル自体も酸化しにくく、劣化を感じない。
オイルは酸化しやすい性質のものだと、のんびり使っていられないが、マルラオイルに関しては扱いやすいオイルだと思う。

フェイスオイルも本当にピンキリのアイテムなので、
天然由来のものがいい、さらさらよりも重め、少し膜感があるほうが好み、という方にはおすすめのオイルである。

ちなみに髪に使ってみたけど、私の場合はあまり髪には合わなかった…。
かなりドライヘアで量が多く、ボリュームダウンしたい方には合うかもしれない。
直毛でペタっとなりやすい方にはオイルの質感が重すぎてしまうように感じるので、アルガンオイルの方が使いやすいように思う。

マルラオイル:開封後の消費期限6ヶ月(PAOマークより)

ローズヒップオイル

天然の美容オイルといえば、定番のローズヒップオイル

ローズヒップオイルといえばエイジングケアができる抗酸化作用の高いオイルでいろいろばブランドから販売されている。
The Ordinaryのローズヒップオイルも各通販サイトでのレビューは高評価。

オイルのケアは大好きだし、人気アイテムだと試してみたくなってしまうので、昨年の冬はローズヒップオイルを使っていた。

The Ordinaryのローズヒップオイルもきれいな黄金色。
香りが苦手だという方も多いらしいけど、私の場合はThe Ordinaryのローズヒップオイルで強い生臭さを感じることはなかった。

テクスチャーとしては、ぬるっと伸びる感じで、軽すぎず重すぎず。
浸透は早い。
かなりの乾燥肌だと、このフェイスオイルでは保湿感が足りないかもしれない。

ローズヒップオイルはエイジングケアや保湿、高い抗酸化作用などなど、肌にいいとは思うのだけどリピートに至らなかった。

リピートしなかった理由としては、酸化が早いゆえの劣化がどうしても気になってしまう。
使っているうちに、だんだんオイルの色や香りが少しずつ変化していくような感じがするのだ。
最後のほうは、急いで使い切らなきゃと慌てて多めに使っていた。

ローズヒップオイルはキャサリン妃が使っていたり、欧州人が好むイメージがある。
留学していたときに知り合った現地の友達が日本に遊びにきたときも、彼女がお気に入りだというローズヒップオイルをお土産に持ってきてくれた。

欧州はその季候から、バラの時期は至るところでとても豪勢にバラが咲き乱れてとても綺麗。
日本人が椿油や米ぬかでのお手入れになじみやすいように、欧州の方はバラ由来のものに親しみを感じるのかなぁなんて思ったりする。

アルガンオイル

マルラオイルをとても気に入ったので買ってみたアルガンオイル

このアルガンオイルは髪用に購入。
髪用だけど、洗面所においておけば、お風呂上りの緊急保湿でも役立つかもしれないなんて下心もある。

マルラオイルと比べると、アルガンオイルのテクスチャーはとても軽め。

マルラオイルを髪につけると重すぎてしまうが、アルガンオイルはさらっと髪になじませやすく、重すぎない。

直毛ショートボブをほどよくまとめてくれて、ほどよいウェット感を出してくれる。

髪を整えたあとの手を洗わず、そのまま手に擦り込んでハンドケアにしてしまえるところも大変使い勝手がいい。

天然オイルのため、シャンプーするときに頭皮への影響や洗い残しを気にしなくていいのもラクちん。

腰まであるロングヘア時代に何度か椿油を試したことがあったけど、重すぎたりベタついたり、どうしても上手く使いこなせなかった。
椿油と比べるとアルガンオイルはとても使いやすく、ここ数年アルガンオイルがヘアケアで人気なのが納得できた。

スポイト式なので、出しすぎてしまうことがほとんどないことも、ヘアオイルとして使いやすい一つの要因かもしれない。

アルガンオイル:開封後の消費期限6ヶ月(PAOマークより)

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