【THE Inkey LIST】ジインキーリストを使ってみた!トラネキサム酸が好感触!

スキンケア
THE Inkey LIST

The Ordinaryの愛用アイテムが軒並み品切れ中のため、手を出してみたTHE Inkey LIST。

化粧品ってヒット商品が出ると、それに倣うように次々と追随商品が出てきて、世の中っていつも次々と新しいアイテムが出てくるんだなぁと思いながらジインキーリスト4品を購入。

この中でマルチバイオティック(MULTI-BIOTIC)とヘプタペプチド(HEPTA-PEPTIDE)の2品は使い終わり、現在は3品目のトラネキサム酸(Tranexamic Acid Night Treatment)を使用中。

3品目に使い始めたトラネキサム酸がなんだか良い感じがするので、レビューを書いておこうと思う。

Tranexamic Acid Night Treatment

THE Inkey LIST Tranexamic Acid Night Treatment

トラネキサム酸といえば美白でおなじみの成分。

おなじみすぎて全く目新しさはなく、定番直球な感じの美白アイテムという感じ。

そんなトラネキサム酸が意外と良い感じなのである。

美白アイテムに対してほとんど信用がない自分がなぜ美白アイテムのトラネキサム酸を買ってみたかというと、The Ordinaryを使い始めて化粧品の限界に挑戦するのが楽しくなってきたから。
ジインキーリストのアイテムもジオーディナリーと同じように、メイン成分をシンプルに高濃度に配合した低価格なアイテムで、お財布へのダメージを抑えながら化粧品によるスキンケアの限界突破に挑戦させてくれるような気がしている。

シミを消したいと切実に思っているわけではないけど、化粧品でどの程度改善できるのかふと試してみたくなった。
これで私の勲章であるシミソバカスが薄くなれば、見た目年齢ちょっと若く見えるかも!みたいな感覚である。

シミを絶対に消したい!とか薄くしたい!という大いなる野望を持たず、なんとなく使い始めたから、それが逆に好感触ということもあるかもしれない。

絶対にシミを消したいと意気込む方に、絶対にオススメのアイテムです!と太鼓判を押すようなアイテムではないけれど、ケアはしておきたいなぁ感覚の肝斑の方にはいいんじゃないかなぁと個人的に思っている。

私のシミソバカスは皮膚科で約10年前に肝斑だと診断済み。
今の時代だと肝斑の種類も細かく分類され、それによってアプローチが違うようだけど、当時はトランサミン(トラネキサム酸)とビタミンCの処方薬を服用し、ハイドロキノンを塗り、同僚からシミが薄くなったと指摘されるくらいには改善効果があった。
(当時はメイクブランドの美容部員で、よくタッチアップ練習を行っていたので、同僚どうしで素肌がチェックできていた)

私の実感として、インキーリストのトラネキサム酸を使用し始めて、小鼻から目の下のハイライトゾーンにあるシミソバカスが目立ちにくくなってくるような気がしている。

この部分はスキンケア次第で目立ちにくくなることが多い(個人比)けれど、その成績がかなりいい感じだと感じている。

シンプルに使っていても、くすみが抜ける感じがして良いかもと思っていたけれど、ふとアスコルビン酸を混ぜて使ってみてはどうだろうと思い混ぜながら使ってみると、ハリ感がアップする気がしてさらにお気に入り度が上がってしまった。

意外にもこのトラネキサム酸ナイトトリートメントには保湿感もある。
うすいクリーム色の少し重みのあるジェルテクスチャーで、私は2プッシュ分を顔全体に使っている。

ただこのトラネキサム酸の美容液は、正直なところ私には正露丸の香り!w(あくまで個人的な感覚ですw)
お手入れしていて癒される~とか、ラグジュアリーな気持ちになれる、という方向性とは違ってあくまでも機能性重視。

けれど、これで1600円前後なら満足度ありな美白美容液だと個人的に思っている。
個人的にはしばらく継続して使ってみたいと思うアイテム。

■開封後の消費期限6ヶ月(PAOマークより)
■Made in USA

THE Inkey LISTを使ってみて

まだ3品目だけど、THE Inkey LISTを使ってみて、私はThe Ordinaryの方が好きかもなぁと思ってしまう。
どちらのブランドも低価格帯でシンプルで高濃度なスキンケアアイテムを揃えていて、メイン成分の商品群も似ている。

初めて使ったのがオーディナリーだったということの刷り込み効果もあるかもしれないけど、オーディナリーの方が使っていてトキメキ感があるような気がするのだ。
(今回使い切ったマルチバイオティックがチーズか納豆かと思うくらいのものすごい発酵臭、ヘプタペプチドがものすごいさっぱり感の美容液で、使用感にトキメキを感じられなかったことも要因かもしれない。)

製造国はどれもアメリカで、コストの安い国で作っている製品を予想していたから、そのあたりは良いほうで予想外だった。

The Ordinaryにはない成分で面白そうなアイテムがたくさんあるので、THE Inkey LISTを揃えている通販サイトでお買い物するときは他の製品も試してみたいと思う。

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