【プチプラ】ビタミンC配合のイメージが変わった!メラノCC 美白化粧水 しっとりタイプ

スキンケア

美容系インスタグラマーたちのオススメでよく見かけるメラノCC薬用しみ対策美白化粧水

太陽の光を存分に浴びたいタイプで特にシミもソバカスも気にせず、美白も気にしていないのだけど、目にする機会がとても多くて気になり使ってみた!

しっとりタイプを使ってみて1ヶ月のレビューです。

メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水 しっとりタイプ170mL

このメラノCCは「高浸透ビタミンC誘導体」が配合されていて、この高浸透ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐというもの。

ビタミンCは定番すぎる美白成分。
黒くなってしまったメラニンを正常に戻してくれたり、メラニン生成を遅らせたり、と美白の悩みにダイレクトに働きかけてくれる。

けれどビタミンCは非常に不安定な成分で、化粧品に配合するのが難しいのだとか。
そしてビタミンCは肌に対して刺激性がある。

なので化粧水などには、安定性を高めて刺激性を抑えたビタミンC誘導体として配合されている。

メラノCCにはグリチルリチン酸ジカリウムという炎症を抑えてくれる成分も配合。
炎症を抑えてくれるということは、ニキビ吹き出物などの肌荒れや日焼けのときにも良さそう。

そしてこのグリチルリチン酸ジカリウム、基底膜が壊れる原因の1つである炎症を抑える作用があるらしい。
ということは、
肌を黒くするメラニンは基底膜にあるメラノサイトで生成され、シミはメラノサイトの微弱炎症によって常に過剰にメラニン生成が行われていることに起こるもの
と考えると、理論上は美白にバッチリな化粧水なのである。

使用感

とろみタイプの化粧水。

使い始めは温州みかんのような香りにびっくり。
しばらく使っていると、香りは全く気にならなくなった。
最近は香りを感じない…笑

スーッと入っていくような質感ではなくて、肌の上でとろとろと留まるような感じ。

ビタミンCが配合されたものはさっぱりしたものが多いので、この保湿感には驚き。

ただ肌の内側から水分をたっぷり補うという感触ではないかも。
肌表面を覆うような皮膜感に近い保湿感。

こっくりした使い心地のプチプラ美白化粧水を探している人にはぴったりの使い心地だと思う。

化粧水前のプレ化粧水として使うやり方がおすすめされていたりするけど、ジメチコンやPOEジメチコン共重合体などが配合されているので、個人的にはプレ化粧水とかブースターには向かないんじゃないかな?と思う。

そもそもプレ化粧水は化粧品会社の戦略では??と思っている。
化粧品会社はメイクアイテムのようにリピートのスパンが長いものより、1~2ヶ月でリピートされるスキンケアを1品でも多く売りたい。
そんな化粧品会社と化粧水の前に化粧水をつけることでお手入れの満足度が高まるという心理が一致したのではないか的な。
角質層に浸透する水分量は決まっているので、種類を分けて大量に化粧水をつけても変わらないのでは??的な。

肌を柔らかくすることで吸収をたかめることはイメージしやすいけど、プレ化粧水が次につけるものの吸収率をどうやって上げているのか、科学的な根拠ってあんまりないんじゃないかなと思う。

もちろんプレ化粧水をお手入れにプラスして肌が柔らかく潤い感がアップするかたもいると思う。
肌も環境もそれぞれなので、いろんなお手入れ方法がそれぞれに合うのだと思う。

肝心の美白効果は、もしかしたらあるのかもしれない…と感じている。
個人的には化粧品レベルでシミ・そばかすをどうにかすることは不可能だと思っているのだけど、なんだか薄くなっているような????

価格としても使い心地としても手軽な美白対策としては試してみてもいいかもと思う。
例えばこの夏とても焼けてしまって日焼けリセット用として夜だけ使うとか、それこそ旅行用に用意して全身たっぷり使うなんて使い方にも合いそう。

ビタミンC化粧水の使い心地のイメージを覆された。

ヒアルロン酸と混ぜて使用

秋冬の保湿対策で買ってみたThe OrdinaryHyaluronic Acid 2%+B5と混ぜて使うと、美白効果が高まるような気がしている…!

ヒアルロン酸をどうしてもうまく使いこなせない私…。
世の女性がヒアルロン酸で肌がモチモチになるということを、自分はどうしても実感できない…泣

大好きなThe Ordinaryならヒアルロン酸で極上に潤うのでは?!と期待していたけれど、やはり期待の効果は実感できずに、このメラノCCにThe Ordinaryのヒアルロン酸をスポイト1cm弱分くらい混ぜて使い始めた

すると、美白効果がアップするような????

化粧水ってほとんどが水分で肌に吸収できない分は蒸発してしまうのだけど、ヒアルロン酸が化粧水を肌に長く留めてくれて、メラノCCの高浸透ビタミンC誘導体が十分に働いてくれていたりするのかな??と個人的な仮説を立てている
正解は分からない…。

けれどこの使い方でしばらく使ってみようと思っている。

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