【手作り】シアバターのアロマボディクリーム

ヘア&ボディケア
手作り シアバター ボディクリーム

iHerbで個人的にマストバイアイテムのシアバター。

Now Foods, ソリューションズ、シアバター、16 oz (454 g)

たっぷり入っていてコスパ最高の100%シアバター。

この時期は、お風呂上がりに特に欠かせないアイテム。
私はいつもそのまま使うのではなく、キャリアオイルとアロマオイルをブレンドして使っている。

ちょうど前回ブレンドして作ったものを使い終わったので、今回ブレンドして作る分をブログに書いておこうと思う。

用意するもの

・シアバター
・作ったシアバターを入れる容器
・キャリアオイル
・アロアオイル
・スパチュラ
・大さじ
・耐熱皿
・お湯
・エタノール

手作りシアバター ボディクリーム

今回はキャリアオイルをマカダミアオイル
アロマオイルは、フランキンセンスパチュリイランイランを用意した。

キャリアオイルを入れず、シアバターを湯煎で溶かしてそのままアロマオイルだけをブレンドするだけでも十分そうなのだが、私はさらに栄養成分を高める狙いでキャリアオイルを混ぜている。
キャリアオイルは、乾燥とエイジング対策ができるもの酸化に強いものを選ぶようにしている。

アロマオイルは、フランキンセンスは欠かさず、そのときの好みで合わせて3種類くらいのアロマをブレンドしている。
なぜフランキンセンスを欠かさないかというと、フランキンセンスは肌のエイジングケアにとても良さそうという単純な理由だ。

ネロリのアロマオイルがあれば絶対にネロリを混ぜたいところだけど、ネロリのアロマオイルになかなか手が出ない~。

冬は暖かみを感じるような香りで選んだり、夏はさっぱりした香りになるよう意識したり。
とても大ざっぱに選んでいるが、肌への刺激が強いアロマや光毒性のあるアロマは使わないようにしている。

作り方

手作りシアバター ボディクリーム

・シアバターを入れる容器とスパチュラをエタノールで消毒し、シアバターを容器に入れる。
湯煎する容器と作ったシアバターを入れる容器を別にすると、手間がひとつ増えるので、私は作ったシアバターを入れる容器で湯煎している。
このときに容器に対して満杯に入れるのではなく、8分目くらいにしている。

・耐熱皿にお湯を入れ、湯煎でシアバターを溶かす
お湯が冷えてきたら、お湯を取り替える。
じっくり待っていると、じわじわシアバターが溶けてきて透明のオイル状になる。

・シアバターが溶けたら、キャリアオイルとアロマオイルを混ぜる
湯煎から上げ、お好みのキャリアオイルをお好みの量で投入。
キャリアオイルが多いと、ゆるめのクリームになる。
シアバターは冬場の寒いところに置いておくと固くなるので、キャリアオイル多めだとゆるくなり使いやすかったり。
私は固めで、暖めて溶かしながら使うのが好きなので、キャリアオイルは少なめくらいが好き。
今回は75g容器に大さじ1杯15mlのキャリアオイルをブレンド。
個人的には、これでもちょっと多いかなという感じ。

よーくかき混ぜ、次は容量に対して、2%くらいになるようにアロマオイルを混ぜる。

アロマオイルは1滴0.05mlなので、75gに対してはだいたい30滴。
濃度は敏感肌ならば1%から試してみて、ボディケア用であれば3%くらいでも大丈夫らしい。
アロマオイルはボトルを振ったときにポタポタポタと落ちることもままあるので、私はあまり厳密には作っていない。

アロマオイルを投入したあとも、よーく混ぜる。

・涼しいところへ置いて、固まらせる

固まったら完成~!

夏場は涼しいところがないので、冷蔵庫へ入れちゃいます。
冬は暖房の入っていないところへ置いておけば、日中作って、夜使う頃には固まっている感じ。

好みの効果効能を狙って、好みの香りで作れて、成分的にも安心度が高い。
少し手間はかかるけど、アロマの香りに包まれながら、安心成分でボディケアができるのはとてもありがたい。

今年の冬もお世話になります。

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